シエナウインド26人編成で出演
シエナウィンドがNHKのスタジオパークに生出演(2005年6月17日)
6月17日が休みであれば駆けつけたかった・・・
NHKまで家から自転車で30分程度ですからね。
(注:普通の自転車なら50分はかかります)

帰宅して見た映像にまず驚いたのは中編成の人数。
なんと、26名という選抜メンバーでの演奏でした。
これって、必要最低限の構成ですね。
それでも建物構造が反響しやすいためか、少し長めのエコーがかかっていましたが、それがいい味付けになっていたように思えますし、音量も程よかった模様。 というか、大編成では入りきらないでしょうw

しかし、シエナのメンバーはフル回転ですね。
確か前日は、文京区のシビックホール(後楽園付近)でテレ朝の収録をしていたはずですし、この後は定期演奏会の巡業が3箇所ほどあったはず。 プロとは言え、お疲れ様です。

さて、この日の演目は

1)星条旗よ永遠なれ(フィナーレ)
2)ルパン三世(モダンジャズバージョン)
3)威風堂々第1番
4)高度な技術への指標(1974年課題曲)
5)主よ、人の望みの喜びを

4曲目はシエナがよく演奏する課題曲の一つですね。
最後の5曲目に演奏された曲も、各団体が定期演奏会の第1部で箸休めのように使う曲ですね。ハーモニーが肝要なので音合わせにもなりますし。