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シエナウインドオーケストラ第23回定期演奏会


初夏を思わせる日差しでしたが、日陰の空気はヒンヤリとした5月の日曜日、池袋の東京芸術劇場へ行ってきました。
今回は私を含めて7人。
いや〜、散財しましたね。
いいんです、良い演奏を聴いてもらえれば。
特に、今年の3月に卒業した前部長は苦労をしましたから、招待順位は当然1位。 それと何かと苦労を掛ける現2年生を3人。 卒業生の中から2人招待を伝えたのですが、来られたのは1人。 あまった1枚・・・・演奏会当日になって目白に住む友人(元クラリネット)を誘いました。

さて、第1部はアルフレッド・リード曲集。
おそらく20世紀最高の吹奏楽作曲者でしょう。
昨年1月の追悼公演は、今日の指揮者:金聖響さん。
春の猟犬の弾む導入部、中間部の穏やかな部分は私好みのテンポで朗々と奏でてうっとりさせます。
他にも情熱的なエル・カミノ・レアルというラテン系の曲や、吹奏楽とは思えない曲調の組曲オセロをなど、リード・サウンドをたっぷり浴びました♪ う〜〜ん爽快!

休憩を挟んでの第2部。
あの映画音楽の大家:ジョン・ウィリアムス曲集♪
もう、ホルンとトランペットの酷使がこれでもか〜〜!っと続きましたね♪
友人はフルートセクションの演奏に感動していました。
確かに凄い演奏でしたよね、フルーティー部隊が。
というか、ウィリアムスの曲って、難曲だらけ?
それでも「プライベートライアン」の時はゆったりとしていて、心地よかったですね。 チョット感傷的にもなりましたが(個人的には)
ともあれ、一番最後にスターウォーズのテーマを演奏。 アマチュアのバンドであればヘロヘロのところで演奏する状態ですから、良く案内激しく煌びやかに演奏できるものだと感動したり驚愕したり。 全プログラムを通して、安心且つ感動しながら聞けた素晴らしい演奏会でした。 

アンコールに「1941」を1発。
この曲の途中で楽器を準備し始める人たちが居ましたね。
そう、お約束の「星条旗よ永遠なれ」で希望者がステージに上がっての大合奏。 残念ながら招待した後輩たちからは演奏者なし、残念! 私も演奏したかったのですが、この1ヶ月は平穏とはかけ離れた生活が多かったので、1度もラッパを吹いていません。 でも次こそは!・・・・

さて、演奏会も終了して流れ解散。
私はお楽しみの「シエナクラブ懇親会」へ♪
ムフフ♪

JW〜ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!
[JW - John Williams for Wind Orchestra]

ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト


金聖響&シエナ・ウインド
エイベックス・クラシックス
規格番号:AVCL-25131
発売日2006年12月13日
Hybrid CD
価格:3,000円(税込)


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