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ブラスの祭典ライブ2006


シエナウインドの定期演奏会は特に大都市(横浜とか東京)の公演の場合は1週間、開催日によっては3日で売り切れると言う、クラシックや吹奏楽のジャンルでは有り得ないほど人気のプラチナチケット。 その公演の6〜7割を収めた映像がおよそ3,000円というのだから安い!
私なんか後輩その他を招待して2〜3万円使ってで(愚痴のため以下規制)
siena_2006dvd

シエナウインドは全国各地から集まった人たちで構成されています。 2004年の横浜公演では、バンドのメンバーが恩師を招待しておりましたが、なんとその恩師とは淀川工業の指導者で(以下略)

なぜに大阪市音楽ダ〜ンにはいらへんの〜

という私の呟きはとりあえず流しまして・・・
シエナの1990年ごろのCDを所有しておりますが、非常に手堅い曲を選曲して収録されています。 そこへ90年代の後半に佐渡さんが乱入(乱入?)
あっという間にコミックバンドに(マテ!)
失礼いたしました(汗)

高い技術と洗練された音楽性をそのままに、音楽という字の如く、せっかく吹奏楽経験者が集まっている演奏会なのだから、会場の人とともに楽しもう! 
というコンセプトに切り替わったようで。
21世紀にはいると、各マスコミにも取り上げられ、いつの間にか全国規模をはみ出す勢いのバンドに生まれ変わっていました。 まさに本来持っているポテンシャルを佐渡さんという触媒に触れて爆発したかのような。

で、佐渡さんと言えば関西出身で吹奏楽出身+ママさんコーラスの指揮者でもあったわけで。 いわゆる標準語と呼ばれているイントネーションでの会話も出来ますが、いつでも関西弁に戻せますし戻ります。

丸山先生とはネイティブな関西標準語をやり取りしていましたしw
(脱線)

そんな関西テイストをシエナウインド持ち込んだの結果なのか? 佐渡さんが指揮の時の演奏会第2部は衣装を演奏者人数分用意したりして、会場を巻き込んだ演奏を繰り広げます。
siena_sado_ishow

この日の第2部は以下の曲目でした。

シング・シング・シング(編曲:岩井直博)
メインストリートで(作曲:岩井直博)
マンボNo.5(編曲:岩井直博)
アフリカンシンフォニー(編曲:岩井直博)


機会がありましたら、皆さんも見てみてください。

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