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ブラスの祭典ライヴ2006のバンダ


今回のステージで特徴的だったのは、バンダという演出用の臨時パートが設けられたことですね。 バンダという単語は・・・そう、2004年び河口湖音楽祭がNHKで放映された時に「ローマの松」が演奏されていまして、そこでもバンダが登場したことで調べたわけです。
アレは何だ!? と(苦笑)
今回のケースでは、パイプオルガンの前に別働隊が待機していて、ファンファーレなどの強調したい箇所で演奏するわけです。 ローマの松では、2階席のあたりに配置してそこから客席を包み込むように音を回す演出がなされるわけです。
siena_banda

今回は、祝典序曲やショスタコの5番(第四楽章)で登場しました。 あ、エルザにもいたかな? 基本的に同じような方向から音が来ましたので、1階席にいた私にはどの程度効果があったか不明でしたが、見た目にも派手で良い演出と感じました。 それにしてもお金かけていますよねぇ・・・

いつか東京芸術劇場でも試して欲しい演出の一つでした。
というところで、DVDのレビューが暖めすぎて固ゆでになってしまったブラスの祭典ネタはひとまずここまで♪

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