20040814viennaコンクール東京予選

府中の森芸術劇場にて、13・14・15日にコンクールがありました。 しかし、13日にC組の半分がドリームホール(大ホール)で演奏させられたのか...お疲れ様w

さて、都立四商は、14日にウィーンホールにて演奏してまいりました。
200408concours
演奏曲目はコラールとカプリチオ。
1960年代の作品です。 他の団体ではあまり演奏されていません。
CDにも音源が無い為、私の持っていたLPが色々と参考になった模様。

さて、と結果ですが...
200408concours_b...
......
金同でした。

結果を聞いてから壇上の部長は俯いて泣きっぱなし。
副部長が言葉をかけても詮なし...
結果発表のホールに入れた3年生も泣きっぱなし。
もはや、投げかける言葉がないというか、すぐ後ろにいた他の高校も銅賞の審査に泣き出すし...悲喜こもごものホールでした。 3年生。 1人を除いてマジメに出席していたもんね、みんな。 でも金賞を取る学校には2種類ある(と思う)

1)スタッフに恵まれた環境と、運動部のような厳しい
  訓練とも言える練習をこなしてきた団体。
2)或いは、環境は恵まれていなくても、
  知恵と工夫とチームワークで勝ち取る団体。

は名門校と私立に任せます。
都立四商はを目指しましょう。
そのためにも、卒業生の協力が必要ですので、来年のコンクールは何卒お願い致します。

3年生が生まれるた頃に賞だった先輩より...